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≪築窯の様子≫

以前あった小窯を崩し幅を広げてケド(後ろの部屋)にして、
素穴(火が通る穴)を組んだところ
奥に見えているのは煙突


壁を立ち上げたところで型枠を組みます。
よく竹で型を組む方法が紹介されていますが
僕はコンパネを半円に切ってラス地を張って組みます。
型ができたら落ちレンガをついていきます。
女性陣が頑張ってくれたので、僕は基礎と型作りに専念できました。



ウド(前の部屋)
カガミという焚き口兼出入り口の型(左)とウド天井の型(右)



ウドのレンガ組
横落ちレンガなのでもう一重ついています。
型を外し壁をついているところです。
この上に目地保護と保温目的の土を塗ると完成です。



一応設計図を載せておきます。
度々変更になることを想定してエクセルで描いてみました。
今まで設計図なしで作っていましたが、
やはり図面があると段取りが良いし、手伝ってもらうのにも説明が楽です。


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